CGI版「子猫物語」
セリフなし 人工物はあるが人間は登場せず
大洪水を生き延びる黒猫と動物仲間たちの大冒険
どうぶつの森状態でも、カワイイ方面には行かずミステリアスなムード
タイトル通り滑らかに流れるカメラが対象をばっちり捉え絵柄が一々決まる
カラフルな背景はなんとなく任天堂の世界観 壮大な大作ゲームの繋ぎのムービーと言えなくもない
音楽も良く、重低音が効いた場面では没入感がかなりある
音の使い方もいいのか、コンピューターアニメでは弱いと思われた重力感もちゃんとあった
低予算インディペンデント作らしいが、それでこのすんばらしい出来とは😮…感服した
⭐9/10
制作チームは、すべての「声」を本物の動物に担当させることに強くこだわっていたため、実際に動物の鳴き声を録音しました。カピバラの鳴き声を収録する際、サウンドエンジニアは動物園へ出向き、カピバラをくすぐる必要がありました。しかし、実際のカピバラの鳴き声は、そのキャラクターの性格に合わなかったため、代わりにラクダの子供の鳴き声が採用されました。
この映画は全編にわたり、無料のオープンソース・ソフトウェアであるBlenderのみを使用して制作・レンダリングされています。
アカデミー長編アニメ映画賞を受賞した初のインディペンデント映画。

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