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妻(吉行和子)とその浮気相手(藤竜也)に殺された夫(田村高廣)が亡霊となって現れる
大島渚(監督、脚本)としては普通というか素直な内容 大人の怪談、エロティック民話
話のほとんどが浮気カップルだけで進行するが 、痴情のもつれだけに当然行き当たりばったりで、その見てて呆れるしかないグダグダっぷりがうまく表現されていている、という成功か失敗かわからない状況
藤竜也はシブくて野性味があってかっこいいが、吉行和子がこの役としてはいまひとつで、もう少しナイスバディかなにかであってほしかったが、そうするとポルノの良作になってしまうジレンマ
武満徹の音楽がいつもの予想通りの武満節
6/10
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