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タイトル通り、主人公バリー・リンドンの18世紀後半英国成り上がり栄枯盛衰物語
途中で休憩まで入る3時間超えの長編
とことん凝り倒す巨匠(監督、製作、脚本:スタンリー・キューブリック)の作だけに、安心して浸ることができる、本格ヨーロピアン貴族社会時代劇
各カットが完璧に絵になる、全編美しい風景の動く名画鑑賞会
いかさま、インチキ、なんでもやってのし上がる、ガツガツ行く一代出世物語のキャラにしては、演じるライアン・オニールが少しジェントルマン過ぎる気がして、話も、タイトルでネタバレというか、どんな危機に巻き込まれようとバリー君は最後まで生き残る前提で、スリルはないが、ともかく全体的なクオリティは超高い
7/10
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