2014

ジョン・ウィック John Wick
インターステラー Interstellar
グランド・ブダペスト・ホテル The Grand Budapest Hotel
シチズンフォー スノーデンの暴露 Citizenfour
超高速!参勤交代
アップルシード アルファ Appleseed Alpha
そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)
LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標

ジョン・ウィック John Wick

くだらなかっこいいガンポルノ
全編嘘くさい だが楽しめる嘘

声は低音ですごみがあるが、やっぱりいい人っぽいキアヌ・リーヴス
スーツに撫で付けヘアに髭 黒ずくめのアーバン・ニンジャ🥷・サムライ

銃撃シーンが撃ちまくりで楽しいが、短いのが散発するので
欲求不満気味

⭐7/10 🔝

インターステラー Interstellar

宇宙での描写がこれより50年近く前の「 2001年宇宙の旅」とあまり変わらない

相対性理論的なことやワープなどもSFとしては古典

ハンス・ジマーの音楽もロマンチックに煽りまくるクラシック

家族愛や、裏切ったりする奴がいたりするドラマもよくある典型

登場するメカやロボットも描写は美しいがデジタル映像としては普通

ハリウッド大作らしい豪華さだが新鮮は特になかったような

⭐8/10 🔝

グランド・ブダペスト・ホテル The Grand Budapest Hotel

一部の隙も見せまいと息苦しいほどに気合が入りまくった映像美
あまり大画面で見る意味がなさそうな左右対称のあっさりした構図多用にかなり限定されたカメラの動き
長編CM風というか豪華な絵本風というか

湿っぽさが全くなくサクサク進むので楽に観られるのはよかった

⭐7/10 🔝

シチズンフォー スノーデンの暴露 Citizenfour

国家機密レベルの暴露だというのに落ち着き払ったスノーデンさん
考え抜いて決心したゆえの達観なのか、元々クソ度胸なのか
普通にカメラに映り、語っている

その内容は別にすると、ドキュメントとしてはごく普通の作り
取材の対象も狭く、登場人物も少ない 地味で淡々

プライバシー云々も、長い目広い視点でみればケース・バイ・ケース
で多少の侵害は仕方ない(テロリストのSNSアカウント、ドラッグ、児童ポルノなど)
面もあったりして線引きが難しそう

⭐6/10 🔝

The Internet's Own Boy: The Story of Aaron Swartz

The Internet's Own Boy: The Story of Aaron Swartz | full movie (2014) - YouTube

クリエイティブ・コモンズ、RSS、Redditをつくり、SOPA阻止のために活動した後
26歳で自殺したアーロン・スワーツ君のドキュメンタリー

本人や関係者のインタビューで構成されたごく普通の内容

体制側の邪魔になるから見せしめにされた、というトーンだが
建物に侵入、仕掛けをして監視カメラにばっちり撮られるような
明らかに犯罪な行動もしてたりして真相はわかりにくい

志はどうあれ、若さゆえの暴走の面もあった、のかも

⭐7/10 🔝

超高速!参勤交代

衣装などは本格的で美しいが、全体的にイマイチ盛り上がらない

演技がいかにも時代劇で、大げさでカタい

深キョンはキレイ 特に登場したての低い声でそっけなく話す時はたまらない

音楽が、ベタッとしたストリングス多用し過ぎで雰囲気に合ってない

「終わり良ければ総て良し」的な明るく爽やかなエンディング
その余韻を謎のJ-POP女性ボーカルがぶち壊す

⭐6/10 🔝

アップルシード アルファ Appleseed Alpha

Appleseed.Alpha.2014.1080p.BluRay.x264.YIFY - video Dailymotion

Appleseed Alpha 2014 【HD】✪✪✪ Yuka Komatsu, Jun'ichi Suwabe, Aoi Yuki - YouTube

CG映像はすごいが、ありがち過ぎる設定に、ありきたりなドラマ 

サイボーグといっても行動はまるっきり人間  男女の区別はっきり

舞台は荒廃して乾いているのに無駄に湿っぽい展開

近未来ものはもうネタ切れ限界

⭐7/10 🔝

そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)

Sora no Otoshimono Final: Eternal My Master Movie English Subbed - YouTube

女の子たちがかわいく、衣装もセクシーでよい

コメディ部分は、キャラのデフォルメや声優の演技など、昭和から変わってない

一方、文学的、哲学的な問いのシリアスパートは、よくいけしゃあしゃあとできるもんだねと呆れるほどクサイが、それとバランスを取るかのようにエロかったので良し

⭐6/10 🔝

LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標

原作に近い渋い雰囲気 コミカルさもなくゴルゴ13のようなハードボイルド

五右衛門がおらず、銭形警部もいないも同然

音楽が大野雄二さんではない別の人だがジャンルは近い

⭐7/10 🔝

ヤエル奥崎の外見はドイツのデザイナー、カール・ラガーフェルドに基づく

1970年代の設定

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