地球の静止する日 The Day the Earth Stood Still
遊星よりの物体X The Thing from Another World
欲望という名の電車 A Streetcar Named Desire
巴里のアメリカ人 An American in Paris
アフリカの女王 The African Queen
鬼軍曹ザック The Steel Helmet
めし
麦秋
モノクロのSF ホワイトハウス上空にUFO🛸
宇宙人のデザインにニヤニヤせざるを得ない Daft punk のパクリ いや逆か
特撮が上出来
音楽が、クセがあるけどいい ヒッチコック作品で有名な人(バーナード・ハーマン)だ 2台のテルミンを使用、らしい
1950年代のアメリカ 車やファッション、街並み、インテリア・・・すべてがオシャレだ
結局、SF要素よりも当時のアメリカの風景に感動した
2008年のリメイクは「地球が静止する日」
物体X The thing の出番ほぼなく人間ドラマ中心
リメイクよりも知的でシリアスムード
アラスカの寒々とした風景、ハスキー犬はイキイキ
⭐7/10 🔝
監督:エリア・カザン
勘違い元セレブな姉に「風と共に去りぬ」のヴィヴィアン・リー、
マッチョでがさつだが優しさも持ち合わせている夫にマーロン・ブランド
と絶妙な配役だった
結局「デリカシーのない男はキライ!」ということが、この作品のテーマ、なのだろうか?
「電車」というのは都電のような「路面電車」の事だった
⭐6/10 🔝
「巴里」はシブい
カラフルな映像にモノラルながら豊満なオーケストラ音楽
男性ホルモンたっぷりの体育会系ど真ん中でとても画家志望には見えないジーン・ケリー
両手を横に伸ばしてグルグル回りつつ横移動する「飛行機」という技に感動
一段昇るごとに点灯されていく階段、上から降りてくる美女軍団、これにも感動
ラスト約20分間セリフがない
⭐7/10 🔝
最初期の総天然色カラー 「アフリカの女王」は船の名前
リアルなジャングル・クルーズ 古典的な薪をくべる蒸気船 木には不自由しないので燃料調達を考えると合理的
ラブ要素を入れるにしては男女のペアが高齢過ぎる
ハリウッドの藤田まこと=ハンフリー・ボガート がびしょぬれ、汗臭そうな無精ひげ
キャサリン・ヘプバーンも熱かった
⭐7/10 🔝
原作:林芙美子
音楽:早坂文雄
上原謙(夫)原節子(妻)島崎雪子(姪)
ストーリー展開、心理や感情の表現の仕方などが、現代が「台風」だとすると
この作品当時は「そよ風」だと思えるくらい微妙で上品
原節子さんの落ち着いた語り口
これぞ人間の暮らし、夫婦の愛情、スローライフ
⭐9/10 🔝
原節子、笠智衆、父と娘・・
この、金太郎飴状態、同工異曲はわざとやっているのだろうか?
当時は「全部同じじゃん!」とクレームは来なかったのだろうか?
いかにも日本の理想的家庭だけど、小津安二郎も原節子も独身のままだったのは皮肉か
⭐10/10 🔝
Kubelik: Pictures at an Exhibition (2/4) - YouTube
Kubelik: Pictures at an Exhibition (3/4) - YouTube
Kubelik: Pictures at an Exhibition (4/4) - YouTube
ユニークだがモノクロ的な原曲のピアノソロ+管弦楽の魔術師ラヴェルのオーケストレーション
=カラフルな音の万華鏡 世界大戦前の完熟欧州文化の頂点のひとつか
ムソルグスキーの友人の「展覧会の絵」の印象、という基本的な考えがサントラ的で面白い
オペラを音だけでというのは空しいものがあるが、これは「前奏曲」「ハバネラ」「闘牛士の歌」
など名曲揃いで楽しい
Carmen (Bizet, Georges) - IMSLP/Petrucci Music Library: Free Public Domain Sheet Music
1951年のエルモア・ジェイムス版
イントロのギターからいきなり心をわしづかみにされるような迫力 声もすごい
構成は典型的なブルースだが、次世代のロックの誕生を促すような電気的な魅力がすでにある
ピタリと揃って幾重にもハモる女性ボーカルがオシャレすぎてしびれる
レス・ポールのギターも胸躍る軽快さ、ノリノリエレキ
遊星よりの物体X The Thing from Another World
欲望という名の電車 A Streetcar Named Desire
巴里のアメリカ人 An American in Paris
アフリカの女王 The African Queen
鬼軍曹ザック The Steel Helmet
めし
麦秋
映画
地球の静止する日 The Day the Earth Stood Still
モノクロのSF ホワイトハウス上空にUFO🛸
宇宙人のデザインにニヤニヤせざるを得ない Daft punk のパクリ いや逆か
特撮が上出来
「電話☎が壊れています」「電話局に電話しなさい」「電話🕿が壊れています!」
音楽が、クセがあるけどいい ヒッチコック作品で有名な人(バーナード・ハーマン)だ 2台のテルミンを使用、らしい
1950年代のアメリカ 車やファッション、街並み、インテリア・・・すべてがオシャレだ
結局、SF要素よりも当時のアメリカの風景に感動した
2008年のリメイクは「地球が静止する日」
遊星よりの物体X The Thing from Another World
物体X The thing の出番ほぼなく人間ドラマ中心
リメイクよりも知的でシリアスムード
アラスカの寒々とした風景、ハスキー犬はイキイキ
⭐7/10 🔝
「科学に敵はいない。研究すべき事象があるだけだ。」
北極に昼と夜というサイクルはない
欲望という名の電車 A Streetcar Named Desire
監督:エリア・カザン
勘違い元セレブな姉に「風と共に去りぬ」のヴィヴィアン・リー、
マッチョでがさつだが優しさも持ち合わせている夫にマーロン・ブランド
と絶妙な配役だった
結局「デリカシーのない男はキライ!」ということが、この作品のテーマ、なのだろうか?
「電車」というのは都電のような「路面電車」の事だった
⭐6/10 🔝
巴里のアメリカ人 An American in Paris
「巴里」はシブい
カラフルな映像にモノラルながら豊満なオーケストラ音楽
男性ホルモンたっぷりの体育会系ど真ん中でとても画家志望には見えないジーン・ケリー
両手を横に伸ばしてグルグル回りつつ横移動する「飛行機」という技に感動
一段昇るごとに点灯されていく階段、上から降りてくる美女軍団、これにも感動
ラスト約20分間セリフがない
⭐7/10 🔝
アフリカの女王 The African Queen
最初期の総天然色カラー 「アフリカの女王」は船の名前
リアルなジャングル・クルーズ 古典的な薪をくべる蒸気船 木には不自由しないので燃料調達を考えると合理的
ラブ要素を入れるにしては男女のペアが高齢過ぎる
ハリウッドの藤田まこと=ハンフリー・ボガート がびしょぬれ、汗臭そうな無精ひげ
キャサリン・ヘプバーンも熱かった
⭐7/10 🔝
大部分をコンゴとウガンダで撮影
輸入したスコッチを常飲していたハンフリー・ボガートとジョン・ヒューストン以外は皆病気になった
鬼軍曹ザック The Steel Helmet
The Steel Helmet 1951 - YouTube
珍しい朝鮮戦争もの
仏像のある寺に立てこもるGIたち
ひげ面で葉巻をくわえた鬼軍曹
というのは絶滅したタイプっぽいが
内容はかなり進歩的で
ホワイト、ブラック、イエローと人種が
豊富で自然に共演している
話も、戦闘シーンも迫力あるが
どちらかというと人間ドラマより
モノクロの重さが映える
⭐8/10 🔝
めし
監督:成瀬巳喜男原作:林芙美子
音楽:早坂文雄
上原謙(夫)原節子(妻)島崎雪子(姪)
ストーリー展開、心理や感情の表現の仕方などが、現代が「台風」だとすると
この作品当時は「そよ風」だと思えるくらい微妙で上品
原節子さんの落ち着いた語り口
これぞ人間の暮らし、夫婦の愛情、スローライフ
⭐9/10 🔝
麦秋
ド、ド、ドリフの大麦秋原節子、笠智衆、父と娘・・
この、金太郎飴状態、同工異曲はわざとやっているのだろうか?
当時は「全部同じじゃん!」とクレームは来なかったのだろうか?
いかにも日本の理想的家庭だけど、小津安二郎も原節子も独身のままだったのは皮肉か
⭐10/10 🔝
麦秋(ばくしゅう)とは、麦の穂が実り、収穫期を迎えた初夏の頃の季節のこと。
音楽
展覧会の絵 Pictures at an Exhibition (Modest Mussorgsky)
Kubelik: Pictures at an Exhibition (1/4) - YouTubeKubelik: Pictures at an Exhibition (2/4) - YouTube
Kubelik: Pictures at an Exhibition (3/4) - YouTube
Kubelik: Pictures at an Exhibition (4/4) - YouTube
ユニークだがモノクロ的な原曲のピアノソロ+管弦楽の魔術師ラヴェルのオーケストレーション
=カラフルな音の万華鏡 世界大戦前の完熟欧州文化の頂点のひとつか
ムソルグスキーの友人の「展覧会の絵」の印象、という基本的な考えがサントラ的で面白い
Bizet: Carmen ビゼー:カルメン
オペラを音だけでというのは空しいものがあるが、これは「前奏曲」「ハバネラ」「闘牛士の歌」
など名曲揃いで楽しい
Carmen (Bizet, Georges) - IMSLP/Petrucci Music Library: Free Public Domain Sheet Music
Dust My Broom
1951年のエルモア・ジェイムス版
イントロのギターからいきなり心をわしづかみにされるような迫力 声もすごい
構成は典型的なブルースだが、次世代のロックの誕生を促すような電気的な魅力がすでにある
How High the Moon
ピタリと揃って幾重にもハモる女性ボーカルがオシャレすぎてしびれる
レス・ポールのギターも胸躍る軽快さ、ノリノリエレキ
ポール・マッカートニーは、ビートルズで最初に演奏したのがこの曲だと語った
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